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都市創造学部 都市創造学科(都市コンテンツ履修コース)1年 澤田 樹奈(2016年度入学)

誰もが快適に暮らせる街をつくりたい。都市創造学科で学ぶことで、やりたいことと職業が結びつきました。 誰もが快適に暮らせる街をつくりたい。都市創造学科で学ぶことで、やりたいことと職業が結びつきました。

2011年からアイドルグループのメンバーとして活動し、一芸一能推薦入試で受験した澤田さん。足のケガなどから現在はアイドル活動を休止し、学業に専念しています。活動していた時に出会った目の不自由なファンの方との出会いが、新設される都市創造学科受験の背中を押しました。都市創造学科の1期生として、また新入生研修委員会のメンバーとして多忙な彼女が、その魅力を語ってくれました。 2011年からアイドルグループのメンバーとして活動し、一芸一能推薦入試で受験した澤田さん。足のケガなどから現在はアイドル活動を休止し、学業に専念しています。活動していた時に出会った目の不自由なファンの方との出会いが、新設される都市創造学科受験の背中を押しました。都市創造学科の1期生として、また新入生研修委員会のメンバーとして多忙な彼女が、その魅力を語ってくれました。

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What made you choose your major? What made you choose your major?

都市創造学部 都市創造学科を選んだワケ 都市創造学部 都市創造学科を選んだワケ

今後アイドル以外の将来のことも考えたとき、それでも変わらず「人を笑顔にする」「誰かのために何かをする」仕事に就きたいと思いました。また、アイドル時代、障がいを持ちながらも自立されている方と出会えたことも大きかったです。目が不自由でもイベントに積極的に来てくださる姿を見たり、お話しさせていただくうちに、誰もが快適に暮らしていける街をつくりたいと思いました。そこでたどり着いたのが亜細亜大学の都市創造学科です。1期生だからこそ自分たちでつくっていけるということにも魅力を感じました。

澤田さんの亜大ハイライト 澤田さんの亜大ハイライト

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1年 How was your 1st Year? How was your 1st Year?

「出会いの広場」で奮闘してくれた他学部の先輩方に感動 「出会いの広場」で奮闘してくれた他学部の先輩方に感動

新入生へのオリエンテーションとして行われる「出会いの広場」。学部ごとに先輩、先生から学校生活や履修相談、部活動など、大学生活について何でも相談できるイベントが入学直後に3日間かけてじっくり行われます。都市創造学部は、栃木県の鬼怒川温泉で2泊3日で行いました。新設学科ということで、他学部の先輩がサポートしてくれたそうです。入学前には友達ができるか、授業についていけるのかと不安でいっぱいだった澤田さんですが、「出会いの広場」に参加したことで、非常によい大学生活のスタートを切れたと言います。

「他学部の先輩ですので、都市創造学科のことはわからないはずなのに、皆さん“都市創造学”という学問について、すごく調べてきてくださっていました。一生懸命対応してくださり、感激しましたね。皆さん新しい学部の子たちを担当したいと、自ら希望して来てくださっていたので、うれしかったです。専門の授業については、先生方から詳しく教えてもらうことができました。今後は学科の先輩として後輩に教えていきたいです。また、友達に恵まれたのも、『出会いの広場』のおかげだと思います」。

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1年 How was your 1st Year? How was your 1st Year?

2年次必修の留学先はタイ。タイ語は意外と難しくない? 2年次必修の留学先はタイ。タイ語は意外と難しくない?

都市創造学部では、原則として2年次後期に約半年間の留学が必修となっています。活気あるアジアの都市などに滞在しながら、都市の社会と産業の実態を実地で学びます。

「留学先は、家族と相談して決めました。タイに留学するのは11人で、このメンバーでゼミも構成されています。留学前に現地について調べて発表をしたり、タイ語を学んだりして準備を重ねています」。

初めて見る文字や発音にとまどいつつも、澤田さんにとってタイ語の習得は思ったよりは難しくないそうです。

「タイ語は、タイ人の先生が教えてくれています。半年間は留学することが決まっていますので、みんな切実です。しっかり向き合って取り組んできたため、最近はなんとか挨拶や日常会話ができるようになってきました。“難しい”という思い込みはよくないですね」。

タイでは3週間のインターンシップも予定されています。留学先のバンコク大学では、他の国の留学生とともに学ぶこともあり「せっかくなので、たくさん友達をつくりたい」と意欲をのぞかせています。

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個性あふれる都市コンテンツ履修コースの授業で、なりたい職業が判明 個性あふれる都市コンテンツ履修コースの授業で、なりたい職業が判明

企業人として第一線で活躍してきた個性あふれる教員の多さと、多彩な授業が大きな特色ともなっている都市創造学部。実際の授業はどうなのでしょうか。

「『都市コンテンツ概論』の授業では、実際に先生が開発したゲームなどを例に、都市生活に役立てられる考え方を教わります。コンピュータゲームって、説明書がなくても世界中の人が遊べますよね。例えば、わかりやすく“楽しい”駅の案内板をどうつくるかをゲーム開発の視点から学ぶことができるんです。1年生からゼミがありますし、実際に街に出てインタビューや調査をするフィールドワークの機会も多く、座学と実学両方が学べ、すべての授業が楽しいです。『ビッグデータ活用概論』の授業では、膨大な情報から必要な情報を選ぶための考え方などを基礎から学べます。情報を取捨選択する力に加え、その情報を活かしてきちんと考えて行動する力がつくと思います」。

澤田さんは、都市コンテンツ履修コースで学ぶことで、みずからの将来像がはっきりしてきたとのこと。

「将来はコンサルティング系の仕事に就きたいです。以前は、“暮らしやすい街をつくりたい”という漠然とした想いだけがあって、それがどういう職業になるのかわかっていませんでした。先生にもいろいろとお話をうかがい、ようやく道が見えてきました」。

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1年 How was your 1st Year? How was your 1st Year?

新入生研修委員会に所属。目指せ「憧れの先輩」 新入生研修委員会に所属。目指せ「憧れの先輩」

亜細亜大学では、学生の自治組織である学友会活動が盛んです。「出会いの広場」で先輩に感銘を受けた澤田さんは、学友会組織のひとつ「新入生研修委員会」に入りました。

「新入生研修委員会に入り、学内で他学部の先輩や同級生とのつながりができました。リーダーシップを発揮して何かをまとめる仕事にも興味を持ち始めたので、これからどんどん『人にうまく伝える方法』を学んでいきたいです。先輩たちのやり方を間近で見られるし、自分たちがしてほしかったことを来年にも活かせます」。

2017年度の新入生を迎えるための準備は、すでに数ヶ月前から始められています。

「後輩たちには、『出会いの広場』に参加してよかったと言われたいし、より充実した学校生活が送れるようたくさんのことをやってあげたいです!憧れの先輩になりたいですね」。

pictureINTERVIEW
INTERVIEW
  • Q1

    今後の目標や計画はありますか? 今後の目標や
    計画はありますか?

    卒業までに、地域密着で何かのプロジェクトをやり遂げたいと思っています。起業にも興味があり、自分ができることを探したいです。社会に出てからは、「誰でも快適な暮らしができるシステムや場所をつくる」という夢に向かって進んでいきたいと思います。

  • Q1

    受験生へのメッセージをお願いします! 受験生へのメッセージを
    お願いします!

    都市創造学部は文系に分類されていますが、ビッグデータやICT(情報通信技術)を扱う理系の要素もあります。ですから、理系だとか文系だとかは思わずに、ぜひ1回見に来てください。「将来何になろうかな」とか「とりあえず◯◯学部に入ろうかな」と迷っているなら、都市という大きなものを学ぶ都市創造学部で、やりたいことが必ず見つかると思います。自分で選んで学ぶ機会が多いため、今はアクティブじゃなくても、アクティブになれるかもしれません。都市創造学部、おススメですよ!

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