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国際関係学部 多文化コミュニケーション学科 1年 渡邉 宏崇(2013年度入学)

初めての海外留学に向けて準備中。英語に磨きをかけて、海外で通用する人になりたい。 初めての海外留学に向けて準備中。
英語に磨きをかけて、
海外で通用する人になりたい。

入学してまだ半年足らずの渡邉君、高校時代と劇的に変わった学習環境と周りのみんなの刺激を受けて、とにかく勉強するのが楽しい日々を送っています。特に好きなのは英語で、「勉強が苦にならない」そうです。とりあえずの目標は、2年生の春からの5カ月間のアメリカ留学、そして、その次には選抜制の1年間の交換留学にもチャレンジしたいと語ってくれました。 入学してまだ半年足らずの渡邉君、高校時代と劇的に変わった学習環境と 周りのみんなの刺激を受けて、とにかく勉強するのが楽しい日々を送っています。
特に好きなのは英語で、「勉強が苦にならない」そうです。
とりあえずの目標は、2年生の春からの5カ月間のアメリカ留学、そして、その次には選抜制の1年間の交換留学にもチャレンジしたいと語ってくれました。

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What made you choose your major? What made you choose your major?

多文化コミュニケーション学科を選んだワケ。 多文化コミュニケーション学科を
選んだワケ。

もともと留学したいと考えていたのが、自分が亜細亜大学に興味をもったきっかけです。英語が好きで極めたかったのと同時に、多文化コミュニケーション学科では英語以外の地域言語を選択必修で学べると聞いたので、それが決め手でした。今、地域言語として韓国語を学んでいます。難しいですが、韓国の文化全般に興味があるので頑張って習得したいと思っています。

渡邉君の亜大ハイライト 渡邉君の亜大ハイライト

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1年 How was your 1st Year? How was your 1st Year?

学科独自の活動記録帳“多文化パスポート”。 学科独自の活動記録帳
“多文化パスポート”。

多文化コミュニケーション学科の学生は、全員“多文化パスポート”というものを所持しています。この“パスポート”は、検定合格やボランティアなどの活動に参加するとシールをもらうことができるようになっていて、自分が大学生活を通じて何をやったかを一目で振り返ることができる“活動記録帳”です。

「デザインも本物のパスポートみたいで、持っていて楽しいですね。他の学科にはない、多文化コミュニケーション学科独自のものなので、それも面白いなと感じています。パスポートがあるからなのかはわかりませんが、学科の友達はみんな積極的にTOEIC®などのいろんな試験を受けていて、とても刺激になっています」。

また、学科の友達と仲良くなれたのは、新入生研修「出会いの広場」に参加したのが大きかったと渡邉君は振り返ります。

「行く前は知らない人ばかりで二泊三日も過ごすなんて…と思っていたけれど、行ってみたらすごくよかったです。自分も3年生か4年生になったら先輩として参加したいと思いました」。

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1年 How was your 1st Year? How was your 1st Year?

充実した英語学習環境、ためになる「国際保健ベーシックス」。 充実した英語学習環境、
ためになる
「国際保健ベーシックス」。

高校時代と違って、自分の興味のある科目を選択して授業を受けられるのがとにかく楽しいと語る渡邉君。

「ネイティブの先生が教えてくれるフレッシュマン・イングリッシュや、英語コミュニケーションの授業など、明るい雰囲気の中で英語を使って会話する授業が多くていいですね。大学に入って初めてネイティブの先生に教わることができて、一気に環境が変わりました」。

また、「経済学入門」や「文化人類学入門」などの全学共通科目にも面白さを感じているそうです。選択科目では、「国際保健ベーシックス」という、他の大学ではあまり見かけない、めずらしい授業も取っています。

「国際保険ベーシックスは、発展途上国の保健・衛生事情に関する内容で、感染症のことや、それをどう予防していくのかなど、これまであまり知らなかったことを教えてもらっています」。

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1年 How was your 1st Year? How was your 1st Year?

オリエンテーションゼミでフィールドワークの準備中。 オリエンテーションゼミで
フィールドワークの準備中。

大学ならではの授業としては、「後期からはじまったオリエンテーションゼミも面白い」と教えてくれた渡邉君。ゼミでは、フィールドワークを元にしたプレゼンテーションを行うことになっています。

「多文化に関するテーマを自分たちで設定し、それについてフィールドワークを行い、最終的にプレゼンテーションにまとめて発表することになっています。自分たちの班で決めたテーマは“国際結婚”です。国際結婚の両親を持つ同じ班の同級生の話がきっかけで、テーマを決めました。今はインタビューに答えてくれる国際結婚のご夫婦を探しているところで、どんな話が聞けるか、今から楽しみです」。

学内を出て自分たちの足を使って行うフィールドワークは、多文化コミュニケーション学科でも重要視されている研究方法のひとつです。

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1年 How was your 1st Year? How was your 1st Year?

アメリカ・サンディエゴでの留学に向けて。 アメリカ・サンディエゴでの留学に向けて。

2年生の春から亜細亜大学アメリカプログラム(AUAP)を利用して、アメリカ・サンディエゴ州立大学へ5カ月間の留学に行く予定の渡邉君。「留学では、学生寮ではなく、より現地の暮らしを見てみたくて、ホームステイできる行き先を選びました。初めての海外なのでドキドキですが、とにかく楽しみです」。

渡邉君は留学に向けて、大学内での英語のカリキュラムのほかに、自宅でTOEIC®の勉強もしています。入学してから半年ちょっとの期間に、すでにTOEIC®を3回受けており、毎回、着実に点数が上がっていて手応えを感じています。周りの友達も積極的にTOEIC®を受けて点数を競い合っているので、一緒に頑張れる仲間がいることの大切さも実感しています。

pictureINTERVIEW
INTERVIEW
  • Q1

    今後の目標や計画はありますか? 今後の目標や
    計画はありますか?

    さらに英語に磨きをかけていきたいと思っています。まずは、サンディエゴでの5カ月の留学。それを終えたらTOEFL®にも挑戦して、さらに選抜制の亜細亜大学交換・派遣留学生制度(AUEP)にも参加したいと思っています。将来的には、国内だけでなく海外でもやっていけるような人になりたいです。

  • Q1

    受験生へのメッセージをお願いします! 受験生へのメッセージを
    お願いします!

    留学しやすい環境が整っている亜細亜大学は、留学を希望する人にとっては、とてもいいと思います。中でも、多文化コミュニケーション学科は他の国の文化について学びやすい学科だと思うので、外国に興味のある人にはぜひオススメしたいですね。亜細亜大学に入学したら、新入生研修「出会いの広場」には、ぜひ参加するといいと思います。一緒に頑張れるたくさんの仲間ができました。

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