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国際関係学部 多文化コミュニケーション学科 2年 山本 彩香(2012年度入学)

地域言語学習でインドネシア語を選択し 短期留学も経験。後輩の育成に関わるイベントにも積極的に参加。 地域言語学習でインドネシア語を選択し 短期留学も経験。後輩の育成に関わるイベントにも積極的に参加。

高校時代、「ツアーコンダクターになりたい」という思いが強くあった山本さんは、オープンキャンパスで“多文化”というキーワードに触れ、その学習内容に強く惹かれます。入学後はさまざまな文化への理解を深める一方で、インドネシアへの短期留学に挑戦。また、オープンキャンパスや出会いの広場に先輩の学生として参加し、後輩の世話係にも積極的にトライしています。 高校時代、「ツアーコンダクターになりたい」という思いが強くあった山本さんは、 オープンキャンパスで“多文化”というキーワードに触れ、その学習内容に強く惹かれます。
入学後はさまざまな文化への理解を深める一方で、インドネシアへの短期留学に挑戦。
また、オープンキャンパスや出会いの広場に先輩の学生として参加し、後輩の世話係にも積極的にトライしています。

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What made you choose your major? What made you choose your major?

多文化コミュニケーション学科を選んだワケ。 多文化コミュニケーション学科を
選んだワケ。

はじめは留学制度が充実しているということで、亜細亜大学に興味を持ちました。
実際にオープンキャンパスに訪れたら、多文化コミュニケーション学科の学習内容が面白そうで…人とは違う言語も学んでみたかったし、それで進学を決意しました。

山本さんの亜大ハイライト 山本さんの亜大ハイライト

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1年 How was your 1st Year? How was your 1st Year?

“多文化”というキーワードに強く惹かれて。 “多文化”という
キーワードに強く惹かれて。

高校時代、カナダでの短期のホームステイを経験したのをきっかけに、「将来は観光関係の仕事に就きたい」と考えていた山本さんは、留学の制度が整っている亜細亜大学に興味を覚え、高校3年生の時に開催されたオープンキャンパスで本学を訪れます。そこで、多文化コミュニケーション学科の学習内容を聞き、「これだ!」と閃いたそうです。
「観光関係の仕事に就くことを考えたら、ホスピタリティ・マネジメント学科という選択もあったと思うのですが、世界の多文化を知ることがこれからの観光業には欠かせない知識だと感じましたし、何より面白そうだったんです」。

また、英語の他に地域言語学修として、他の大学ではあまり見られない言語を必修で学べるということにも、大きな魅力を感じたそうです。韓国語、中国語、インドネシア語、ヒンディー語、アラビア語、スペイン語の中から1言語を選択できるため、山本さんはインドネシア語を選びました。

「特に強い理由はなく、少しマイナーと思われるインドネシア語で攻めてみようかなと思って選択してみたのですが、授業でインドネシアの地域性や国民性など理解を深めるにつれて、どんどん興味がわいてきました。世界でも日本語を学習している人の人口割合が、インドネシアは多いんですよ」。

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2年 How was your 2nd Year? How was your 2nd Year?

ジャカルタへの短期留学を経験。 ジャカルタへの
短期留学を経験。

インドネシアへの興味を募らせた山本さんは、2年生の夏休みには亜細亜大学グローバルプログラム(AUGP)を利用して、ジャカルタへの短期留学を果たします。
「インドネシアは日本と同じくらい暑いのですが、イスラム教の規定には足元を隠すというのがあり、最初は慣れるのに大変でした。現地では、日本のアニメが大好きな日本語学科の大学生の家庭にホームステイをしました。私よりも日本のアニメに詳しいのには驚きました(笑)。家の隣にはモスクがあって、早朝から礼拝の呼びかけが行われるので、それにも最初はびっくりしましたね」。

日本ではあまり意識することのない、宗教の違いを実感した山本さん。また、きれいな表通りから一本裏に入ると、貧しい地域が少なからずあり、物乞いをする人たちを頻繁に目にしたため、貧富の差が激しいことを、身をもって感じたそうです。

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2年 How was your 2nd Year? How was your 2nd Year?

友達の輪が広がった「出会いの広場」に、先輩としても参加。 友達の輪が広がった
「出会いの広場」に、
先輩としても参加。

入学当初に参加した新入生研修「出会いの広場」で頼れる先輩の姿を目の当たりにした山本さんは、「私も出会いの広場を先輩としてサポートしたい」と強く思うように。2年生の春には、今度は自分が先輩として「出会いの広場」に参加しました。

「二泊三日の『出会いの広場』では、新入生15人前後の班に、上級生2人が付くことになっています。新入生にとっては初めての先輩です。ずっと一緒にいてくれて、大学生活の過ごし方や、履修の方法、留学カリキュラムやサークルについてなど、いろんな質問や相談に乗ってくれる心強い存在。私自身が新入生の時に、先輩のアドバイスがとても参考になったので、今度は私が後輩をサポートしようと、頑張りました」

「出会いの広場」は、新入生同士の横のつながりだけではなく、学年をこえた縦のつながりもできる研修なのだとか。「そこで出会った先輩・後輩とは今でも交流があります。入学まもない時期に、信頼関係を築けるのが、この研修のいいところだと思います」と語ってくれました。

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2年 How was your 2nd Year? How was your 2nd Year?

“キャンパスコンシェルジュ”として参加したオープンキャンパス。 “キャンパスコンシェルジュ”
として参加した
オープンキャンパス。

山本さんは、1年生の時から“キャンパスコンシェルジュ”として活躍しています。主な仕事としては、オープンキャンパスに来た高校生や保護者の方々に対して、在学生の立場から情報提供を行うこと。学生の視点でキャンパスライフや勉強内容、留学体験などを紹介します。

「私は高校3年生のときに参加したオープンキャンパスで、先輩が説明してくれた亜細亜大学の良さに惹かれて入学しました。私もそんな先輩になりたくて、キャンパスコンシェルジュを希望したんです」

どんな質問がくるかは相手次第。慣れない環境で話しづらそうにしていたり、緊張している場合も。「私自身も経験したことなので、どうしたら相手がリラックスできるか、聞きたいことが引き出せるか、ということを心がけています。少しずつ表情がほぐれて、会話にのってきてくれると、ああ、よかったなあ、と。やりがいを感じる瞬間でもあるんです」。

この経験を通じて「観光の情報を提供する仕事でも、このスキルを活かしていきたい」と将来の仕事への思いにもつなげています。

pictureINTERVIEW
INTERVIEW
  • Q1

    今後の目標や計画はありますか? 今後の目標や
    計画はありますか?

    3年生になったら「インターンシップ」に挑戦してみたいです。もともと、興味を持ったことには何にでも挑戦するタイプなので、今から楽しみです。また、就職活動では観光関係を中心に業界研究をしながら、自分の進む道を探っていきたいと思っています。

  • Q1

    受験生へのメッセージをお願いします! 受験生へのメッセージを
    お願いします!

    大学は勉強するだけじゃなくて、“経験する場”だと思います。できれば大学の情報をインターネットで見るだけじゃなくて、実際にオープンキャンパスや学校見学で訪れて、自分の目で見てほしいと思います。亜細亜大学は、夢探しにはぴったりの大学です。自分から行動すれば、どんなことにでもチャレンジできる良さがあります。ぜひ一度、在学生の話を聞いた上で、大学選びを考えてもらえたらと思います。

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