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経済学部 経済学科3年 安田 大綺(2015年度入学)

サークル新設にアメリカ留学。アジア経済を学びながらプレゼン力の向上。どんなことにも全力投球してきました! サークル新設にアメリカ留学。アジア経済を学びながらプレゼン力の向上。どんなことにも全力投球してきました!

大学入学時に「これまでやったことがないことにも挑戦しよう」と心に決めた安田君。アメリカ留学をきっかけに、あらためてアジアにも興味を持つようになったそうです。安田君の行動力に満ちた3年間を振り返ります。 大学入学時に「これまでやったことがないことにも挑戦しよう」と心に決めた安田君。アメリカ留学をきっかけに、あらためてアジアにも興味を持つようになったそうです。安田君の行動力に満ちた3年間を振り返ります。

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What made you choose your major? What made you choose your major?

経済学科を選んだワケ 経済学科を選んだワケ

もともと勉強に打ち込むよりも、小学校からやって来たサッカーにずっと力を入れてきました。ですが、大学受験に向けてあらためて勉強してみると、政治・経済がとても面白く、いつの間にか得意分野に。大学でもっと深く学んでみたいと思うようになりました。また、経済を広く学んでおけば、将来的にも幅広く進路を考えることができるかもしれないという期待もありました。

安田君の亜大ハイライト 安田君の亜大ハイライト

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1・2年 How was your 1st YEAR? How was your 1st YEAR?

「フレッシュマン・イングリッシュ」で留学を決意 「フレッシュマン・イングリッシュ」で留学を決意

経済学部に入って最初の印象的な出来事は、何といっても新入生オリエンテーション「出会いの広場」だったと話してくれた安田君。入学後まもなく実施された同オリエンテーションは、1日目はキャンパス内で、残りの2日間は鬼怒川温泉で行われました。
「入学してすぐの、まだあまり知らない方たちと一緒に温泉に入ることは少し躊躇しました(笑)。でも、何も知らない僕たちに、班付(班付補助学生)と呼ばれる先輩方が楽しい雰囲気で大学について説明をしてくださったことがとても心強く、良い大学生活のスタートを切ることができたと実感しています。『出会いの広場』で一緒になった班の友達とは今でも仲良くしていますし、他の大学の友人に『出会いの広場』のことを話すと、羨ましがられます」

「出会いの広場」と同様に、亜細亜大学独自の取り組みといえるのが、「フレッシュマン・イングリッシュ」です。このクラスは英語を母語としない人向けの英語教授法をマスターしたネイティブ教員による英会話の授業で、週5日行われます。
「実は、入学するまで英語だけの授業があるとは知りませんでした。最初はうまくしゃべれなかったのですが、できないなりに一生懸命やっていたら、どんどん楽しくなってきて。ある時、AUAP(アメリカ留学)を経験した先輩が授業に来てお話してくださったのをきっかけに、今まで考えていなかった留学に行くことを決めました。仲の良い友達がAUAPに意欲を燃やしていたので、それに触発されたのもあります」

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1・2年 How was your 1st&2nd YEAR? How was your 1st&2nd YEAR?

フットサルサークルを新たに立ち上げたのち、AUAPへ フットサルサークルを新たに立ち上げたのち、AUAPへ

AUAP(アメリカ留学)は1年生の2月からですが、その前に安田君は新しいサークルを立ち上げます。フットサルサークルの「Fantasista(ファンタジスタ)」です。
「入学直後に何人かの友達と一緒にフットサルサークルを立ち上げることにしました。ある程度の人数を集め、書類を何枚も出して、何回かの面接を経て、団体が認可されるのに数ヶ月かかりましたが、AUAPに行く前に認可されました。もともとリーダーシップを取って何かやるタイプではなかったのですが、本格的なフットサルサークルがあったらいいんじゃないかという一心でつくりました」
その後、安田君は副会長として、サークルの運営を行っていくことになります。

5ヶ月間のAUAPの行き先は、セントラルワシントン大学。初めての海外ということで、安田君の期待は高まると同時に、留学当初は不安もあったといいます。
「経済学部からAUAPに行く人があまり多くなかったので、周りに知り合いも少なくて。いざ英語を使おうと思っても最初はどうしたらいいんだろうという動揺もありました。でも、なぜかテストによる振り分けで僕は上から2番目のクラスになったんです。正直、自分ではもう少し下のクラスではないかと思っていたのですが、驚いたと同時に『これは頑張らないとヤバイ』と思いました」

AUAPの授業では、先生に「これをやる人はいますか?」と言われたら、必ず積極的に「はい!」と手を挙げるようにしていたという安田君。何度もプレゼンテーションをし、人前でわかりやすく物事を伝えることに自信もつき、日常の英語によるコミュニケーションなら不安なくできるまでに上達しました。

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3年 How was your 3rd Year? How was your 3rd Year?

「アジア経済」をテーマとしたゼミで、プレゼンの力をつける 「アジア経済」をテーマとしたゼミで、プレゼンの力をつける

AUAPを終えて、安田君は自身が変化に対応することが得意なタイプだという自信をつけます。また、英語のネイティブ同士ではない人たちとの会話も面白く、成長率の高いアジア諸国への目を向けるきっかけにもなりました。安田君が選択したゼミのテーマは「アジア経済」です。
「アジア諸国の経済発展の歴史を専門的に学ぶことができたのは、ゼミでの大きな収穫でした。また、パワーポイントを使ったプレゼンテーションを何度かやったのですが、回を重ねていくうちに人前で話すことができるようになったのもゼミでの収穫です。ゼミの先生は生徒の意見をむやみに否定することなく、すべての質問に的確に答えてくれる、人間的にも非常に尊敬できる方。メンタルも強化されたと思います」

中でも印象的だったのは、ゼミの一環として行われた、横浜国立大学との合同プレゼン大会だったそう。
「『より良いワークライフバランス』をテーマに、自分たちの考えをまとめました。私たちは実際にアンケートを取った結果を元に、プレゼンを行いました。他大学の学生と一緒になる機会はなかなかないため、発表の仕方や論理の組み立て方など勉強になる点が多々ありました」

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3年 How was your 3rd Year? How was your 3rd Year?

就職活動に向けて、インターンシップも経験 就職活動に向けて、インターンシップも経験

この春、4年生になる安田君。現在、就職活動に向けての準備も行っています。就職に関して考えるにあたり、全学共通科目の「人生と進路選択」を履修したのは、とても有意義だったと振り返ります。
「『人生と進路選択』では、毎回、授業の感想を書くことが課せられていました。そのため、講師として登壇される企業の方や内定を得た先輩、そして教授のお話をしっかりと聞き、自分がこれまでイメージしていたことと比較しながら文章をしっかりまとめることを心がけました。このことで話を聞く姿勢を学ぶこともできましたし、自分のキャリア形成を見据えて学生生活をどう過ごすかをきちんと考えるようにもなりました」

その後、実際に総合商社での5日間のインターンシップにも参加した安田君。グループワークを中心に、かなり実践的な仕事をすることもでき、とても有意義な経験をしたといいます。さまざまな分野に興味を持つ安田君は、進路についても幅広い視野で挑んでいます。

picture INTERVIEW
INTERVIEW
  • Q1

    今後の目標や計画はありますか? 今後の目標や
    計画はありますか?

    究極の理想としては、亜細亜大学が誇れるような人物になりたいと思います。いつか亜細亜大学から安田大綺という人物が出たということが書かれるような、そんな人物になれるように努力を重ねていきたいと思います。

  • Q1

    受験生へのメッセージをお願いします! 受験生へのメッセージを
    お願いします!

    他大学と比べて、亜細亜大学は図書館やパソコンなどの設備面はとにかく充実していると思います。何かをしたいと思ったらやることができる環境が整えられています。それをやるか、やらないかは自分次第。僕は亜細亜大学に入学して、いろんなことにトライすることで視野が広がり、成長することができた実感があります。亜細亜大学を選んでよかったという人は周りにもたくさんいますから、興味のある方はぜひ一度、大学を訪れてみてください。

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