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法学部 法律学科 4年 磯部 温子(2010年度入学)

公務員の夢をかなえるために、仲間と一緒に“公務員対策研究会”を立ち上げ。そのかいあって、念願の公務員として働きます! 公務員の夢をかなえるために、仲間と一緒に“公務員対策研究会”を立ち上げ。そのかいあって、念願の公務員として働きます!

高校3年生の頃から、公務員への道を視野に入れていた磯部さん。入学当初は漠然とした思いだけでしたが、公務員試験対策講座に参加し、夢を共有する仲間たちと巡りあうことによって、着実にステップアップ。無事、公務員の内定を手に入れた彼女の4年間を振り返ってみましょう。 高校3年生の頃から、公務員への道を視野に入れていた磯部さん。
入学当初は漠然とした思いだけでしたが、公務員試験対策講座に参加し、夢を共有する仲間たちと巡りあうことによって、着実にステップアップ。
無事、公務員の内定を手に入れた彼女の4年間を振り返ってみましょう。

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What made you choose your major? What made you choose your major?

法律学科を選んだワケ。 法律学科を
選んだワケ。

高校の政治経済の授業で、憲法に興味を持ったことがひとつのきっかけです。また、公務員への就職に有利なのは「あえて言うなら法律系の学部だ」という担任の先生の助言も決め手になりました。

磯部さんの亜大ハイライト 磯部さんの亜大ハイライト

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1年 How was your 1st Year? How was your 1st Year?

進路を見据えて、公務員試験対策講座に参加。 進路を見据えて、
公務員試験
対策講座に参加。

入学した当初から、漠然と公務員への進路を考えていた磯部さん。
「とりあえず学内の公務員試験対策講座に1年生から通いました。学内の講座は外部に比べるとリーズナブルだし、参加しやすくてよかったですね。試験対策でいうと、もうひとつ、1~2年で履修した基礎数理もためになったと思います。大学受験では面接と小論文だけだったので、正直、数学との距離があった私ですが、これで克服することができました」。

勉強ばかりではありません。大学生活をしっかりエンジョイしたいと思っていた磯部さんは、友人が誘ってくれた音響技術委員会に入会します。
「音響技術委員会は、アジア祭などの学内イベントで音響、PAを担当する裏方のチーム。その場その場で思いもつかないトラブルに対応しなければならなくて大変なんですけど、4年間ずっと継続して参加することができたので充実した大学生活になったと感じています」。

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2年 How was your 2nd Year? How was your 2nd Year?

友人たちと一緒に、公務員対策研究会を立ち上げ。 友人たちと一緒に、
公務員対策研究会を
立ち上げ。

公務員試験対策講座に継続して通いながら、さらに一念発起して「公務員対策研究会」という同好会を有志で立ち上げた磯部さん。

「公務員試験のための勉強って、普通にしていると、孤独になりがちなんです。それで、周りにも公務員を目指している友人がいたので同好会を立ち上げました。立ち上げではいろいろな方々に支援していただきました。法学部の先生には活動の仕方についてアドバイスをいただいたり、経済学部の先生に顔を出してもらって実際に教えてもらったり。生涯学習課の職員の方からも支援していただきました」。

最初は5人のメンバーでスタートした同好会ですが、今では15人まで増加。会長をつとめた磯部さんは、学習の到達度がわかるような運営をつねに心がけてきたといいます。

「週に一度、みんなで集まって小テストをやったり、わからないことを教え合ったり……人に教えることで自分の理解も深まったように思います。同じ夢を共有する仲間たちと一緒に頑張ることができたのが、何よりもよかったですね」。

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3年 How was your 3rd Year? How was your 3rd Year?

ゼミで刑事訴訟法に取り組みながら、アジア祭では音響統括を経験。 ゼミで刑事訴訟法に
取り組みながら、
アジア祭では
音響統括を経験。

3年生からは、刑事訴訟法についてのゼミに参加した磯部さん。
「とても厳しいと評判のゼミで、二泊三日の合宿では朝から晩まで1日10時間以上勉強したのを覚えています。先生はもちろん、一緒に参加しているゼミのみんなも厳しいんです。発表の時には、みんなからの質問に答えられないこともあって悔しい思いをしたけれど、それをきっかけにさらに調べていくことで、より理解が深まりました」。

また、3年時のアジア祭では、音響統括として忘れられない経験をしたそうです。
「音響統括は、実行委員会の会議に出席したりしなくてはいけないので時間をやりくりするのは大変でしたけれど、そのぶん充実感がありました。特にアジア祭を締めくくる後夜祭は、プロの芸人さんが毎年いらっしゃって失敗できない状況で毎年ドキドキなんです。この年はトータルテンボスさんが来てくれました。芸人さんのマイクって、ちょっと特殊で操作が難しいんですよね。マイクの予備をたくさん用意して、なんとか本番を乗り切りました」。

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4年 How was your 4th Year? How was your 4th Year?

国土交通省に内定が決定! 国土交通省に内定が決定!

自ら立ち上げた公務員対策研究会では会長までつとめた磯部さんですが、本当に公務員になれるのか、実は、常に不安な思いがあったと振り返ります。そんな彼女の気持ちがしっかりと定まったのは、研究会で一緒だった先輩が公務員試験に合格し、内定が決まった話を聞いてから。「自分も先輩に付いていこうと決心しました。先輩からはエントリーシートについてのアドバイスや面接対策など、いろいろとアドバイスをいただきました。試験を通過するまでの勉強は孤独な面が多かったですけど、一次試験に合格したあとは、先輩や先生にたくさんアドバイスをいただけて、とても心強かったです」。
そのかいあって、磯部さんは、大学卒業後、国土交通省で社会人1年生をスタートします。「振り返ってみると、ひとりだったら難しいこともみんなでトライすることで成功につながったんじゃないかと思います。忙しい4年間だったとは思うのですが、やっているときは忙しいというよりも楽しかった。充実した大学生活が送れたと思います」と、笑顔で語ってくれました。

pictureINTERVIEW
INTERVIEW
  • Q1

    今後の目標や計画はありますか? 今後の目標や
    計画はありますか?

    国土交通省は、「自分の仕事が目に見えてわかる仕事」だと聞いています。それだけに、責任はとても重いのではないかと思います。とにかく頑張って、少しでも早く、社会に貢献できるような公務員になれればと考えています。

  • Q1

    受験生へのメッセージをお願いします! 受験生へのメッセージを
    お願いします!

    私は高校で部活をやらなかったことが心残りだったので、大学ではちゃんと部活に入りました。4年間やって引退しましたが、すごく達成感がありました。だから、どんなことでもいいから、ひとつやり抜くことが自信にもつながるんじゃないかと思います。自分で決めた目標をあきらめないでやり通せば、その目標は絶対叶うと思います。充実した大学生活を、ぜひ楽しんでくださいね!

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