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学校教育法施行規則、私立学校法、教育職員免許法施行規則等の関係法令に基づき、本学の教育研究活動等に関わる情報を公表しております。
また、多くの項目で、文部科学省が実施する「学校基本調査」の調査基準を用いているため、情報の更新は、学校基本調査の全帳票の提出が終了する7月末以降となります。(一部除く)

1.大学の教育研究上の目的に関すること

大学全体

学部

大学院

2.教育研究上の基本組織に関すること

学部

大学院

3.教員組織、教員の数並びに各教員が有する学位及び業績に関すること

教員組織

教職員に関するデータ

教員一人あたりの学生数

亜細亜大学:34.6人

非常勤教員数

亜細亜大学:342名(非常勤教員割合:63.6%)

学部

経営学部

経済学部

法学部

国際関係学部

都市創造学部(2016年4月開設)

大学院

4.入学者に関する受入方針及び入学者の数、収容定員及び在学する学生の数、卒業又は修了した者の数並びに進学者数及び就職者数その他進学及び就職等の状況に関すること

入学者に関する受入方針

学部

大学院

入学者の数、収容定員

学生の数

卒業又は修了した者の数並びに進学者数及び就職者数その他進学及び就職等の状況

学部

大学院

5.授業科目、授業の方法及び内容並びに年間の授業の計画に関すること

授業科目

学部

経営学部 経営学科

経営学部 ホスピタリティ・マネジメント学科

経済学部 経済学科

法学部 法律学科

国際関係学部 国際関係学科

国際関係学部 多文化コミュニケーション学科

都市創造学部 都市創造学科(2016年4月開設)

大学院

6.学修の成果に係る評価及び卒業又は修了の認定に当たっての基準に関すること

学部

大学院

7.資格課程に関すること

8.校地、校舎等の施設及び設備その他の学生の教育研究環境に関すること

教育研究等環境方針

学生の学修および教員の教育研究活動が十分に行えるよう、次のような環境を整備する。学生の学修および教員の教育研究活動のため、十分な水準の図書館を整備するとともに、学術ネットワークの構築および情報通信技術(ICT)を活用できる環境を整備し、教員による教育研究活動、学生の学修効果の向上を図る。学生個々の修学支援を行うため、オフィスアワーの実施および学習自習室、学生指導室、セミナーハウス等を整備する。また、課外講座として各種資格取得講座を開講し、学生の進路支援を行う環境を整える。教員の学術研究及び教育の向上を図るため、教育研究の時間ならびに研究費の確保に努めるとともに、一定の期間、研究に専従する特別研究奨励制度、海外研究制度等の充実を図る。

図書館/オープンPCフロア

オフィスアワー

教員が一定の時間を設け、学生の相談に応じる面接を実施しています。面接を希望する学生は予め教員に予約を取り、相談を申し込み、面談を行います。オフィスアワーの時間は、「亜大ポータル」内で公開しています。

セミナーハウス

セミナーハウスは、学生が教員と寝食を共にしながら考え、話し合うことを通じて人間的なふれあいを深め、人間形成に役立てるための研修施設です。

課外講座

正規課程以外に、公務員や資格取得を目指す学生や、民間企業への就職試験対策などの講座を開講しています。

ハラスメント対策

快適な教育、研究、学習及び職場環境を保持し、学生、教職員など関係者の人権を擁護することを目的に規程を定め、防止と問題解決に取り組んでいます。

9.授業料、入学料その他の大学が徴収する費用に関すること

10.大学が行う学生の修学、進路選択及び心身の健康等に係る支援に関すること

学生支援方針

建学の精神のもと、学生が学修に専念できるよう、次のとおり目的別にセンターを設け、きめ細かい学生支援を行う。個々の学生の学修の意欲ならびに学修の効果と成果を高めるために教学センターを設け、充実した学修ができるように支援する。また、図書館を整備、充実させるとともに、情報通信技術(ICT)を活用できる環境を整え、修学を支援する。意義のある学生生活が送れるように学生センターを設け、適切に支援する。進路支援のためにキャリアセンターを設け、目標実現に向けたきめ細かいキャリア支援を行う。学生の国際力の涵養のために国際交流センターを設け、外国人留学生ならびに留学を希望する学生を支援する。

修学に係る支援

学部(経営学部経営学科・経済学部・法学部・国際関係学部)共通の選抜制プログラムや、英語をはじめとする各種語学教育、資格取得や就職試験対策を視野に入れた課外講座など、学生の目的に合わせて学修できるよう幅広く制度を整えています。

留学・国際交流に係る支援

アメリカ5大学を留学先とする本学独自の留学プログラムであるアメリカプログラムや夏休みや春休み期間中に短期で留学できるグローバルプログラム、1年間の交換・派遣留学、大連外国語大学への留学および現地日系企業でのインターンシップを含む「アジア夢カレッジ」など、海外留学制度を多彩に用意しています。留学への参加を後押しするサポートにも力を入れています。

学生海外活動

留学以外でも研究会やゼミナールなどで海外研修を行なっています。

進路選択に係る支援

キャリア関連科目の設置やガイダンスや個別面談の実施をはじめとして、総合的にキャリア教育・就職活動支援を行なっています。

心身等の健康に係る支援

定期健康診断

健康の保持、増進、疾病の予防、健康状態の把握などをねらいとして、学校保健安全法で義務づけられています。学生全員を対象として実施しています。

保健室

健康に関しての問題を解決し、よりよい学生生活を送るため、学生自らが健康をつくり出すように支援することを目的として設けられています。身体的な悩みはもちろんのこと、保健衛生の知識、栄養に関することなど、どんな相談も受け付けています。

プライバシーは厳守されますので、安心して利用することができます。

学生相談(カウンセリングセンター)

本学に籍を置く学生や、その学生に関するご家族からの相談に応じています。専任カウンセラー男女1名ずつ、非常勤カウンセラー女性1名で相談に乗っています。(カウンセラーはいずれも臨床心理士)

学生健康保険・学生教育研究災害障害保険

学生が互いに助けあおうという相互扶助の精神に基づいて生まれた本制度により、基金を組合費という形で拠出し合い、健康保険の自己負担の治療費をこれに充てることができます。

学生生活に係る支援

奨学金給付

独自の奨学金制度を設置するとともに、公的団体などの制度も数多く採用しています。充実したキャンパスライフを送るため、多くの学生がこれらの制度を活用しています。

学生寮

地方出身者や留学生のために、3つの学生寮を設置しています。いずれもキャンパスに近く、閑静な住宅街にあり、寮費も民間のアパートと比較して割安の費用で利用できます。

学生の課外活動に係る支援

課外活動

文化系クラブで構成する「学術文化連合会」、体育系クラブの集まりである「体育会」、そして学生の自治にかかわる「学友会中央執行委員会」などの組織があり、課外活動の振興を図っています。

学生表彰(五島賞・後援会表彰)

五島賞は運動競技や学術文化などの活動で顕著な成績を収め、本学の名声を高めた団体や個人の功績をたたえて贈られるものです。後援会賞は、スポーツや文化活動などで顕著な成績を収め、大学の名声を高めた学生を表彰するものです。

地域交流活動

学生が地域との交流・協力に積極的に参画することにより、人材育成及び知の活性化を図り、地域社会と共に豊かな街づくりに貢献する活動や支援を行っています。

学生同士の交流を促進するとともに、行事開催を通じた運営能力を育成しています。

障がいのある学生に対する支援

本学では障がい学生の支援について次の通り基本方針を定めています。

障がい学生修学支援に関する基本方針
  1. 1.本学における修学支援は、すべての学生に等しく教育機会を保障することを目的とし、学生一人ひとりが学修を円滑に進めることができるよう支援を行う。
  2.  
  3. 2. 障がいのある学生からの修学支援の要請に基づき、関係部署が緊密に連携、協力し、それぞれの学生に適した学修環境を実現する。

留学生に対する支援

本学への進学を目ざす外国人が日本語を学ぶ留学生別科、学生寮、奨学金など、充実した留学生受け入れ体制を整えています。

父母に対する支援

本学教職員が全国の会場に行き、大学の近況報告、授業・就職関係、ご子女の出席状況、前年度までの学業状況(1年生は語学を中心とした出欠状況のみ)をはじめ、学生生活全般に渡っての全体説明、個別面談会を実施する父母会を開催しています。

新入生オリエンテーション合宿/卒業生対象卒業祝賀会

「出会いの広場」とは、入学して数日後に国際関係学部と法学部が実施する新入生オリエンテーション合宿です。目的は、新入生同士や上級生・教員らとの交流し、大学生活において緊張感を緩和させることや、建学精神や歴史、同行する先輩学生である補助学生の経験談を通して学生生活の意義について学び、新たな学生生活が円滑にスタートできるようにすることです。

「別れの広場」とは、大学生活の締めくくりとなる行事。教授、ゼミやサークルの友人との別れを惜しみ、社会人としての門出を祝う卒業祝賀会です。

11.その他

内部質保証

その他の内部質保証

コンプライアンス関連

アンケート

本学では、学生にさまざまなアンケートを実施し、学習状況や生活状況を把握しております。これは今後の大学教育の質の改善・充実及び学生支援に役立てていくためのものです。

主なアンケートは次のとおりです。

 

  1. 学生生活調査(4年に1回、1から4年生全員)
  2. 卒業生アンケート( 卒業年次生)
  3. 授業改善のための学生アンケート
  4. 学生意識・学習調査( 1から4年生全員)

ファカルティ・ディベロップメント(FD)活動

本学のFD活動は、教授法改善に関する大学をあげた組織的な取り組みです。FD委員会規定を制定し、全学FD委員会と、各学部 FD委員会を設けました。全学FD委員会では各種研修会の開催などを実施して教育力向上を推進しています。

また、相互授業参観などのFD活動を進めているFDグループの組織化と、それらグループの支援を行っています。もちろん、大学としての教育力向上、質の保証、教育目標の達成度を高めるには、個々の教員の教授法改善への努力ばかりでなく、合目的的で有効なカリキュラムの検討が必要です。

本学におけるFD活動状況について情報を共有し、活動を深めていくことを目的に「亜細亜大学FDレター」を発行しています。

社会貢献

設置認可申請書類等について

都市創造学部

多文化コミュニケーション学科

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〈2017年9月21日更新〉